ガルバト:#13の感想

バラエティ

TV放送とYouTube版を視聴した感想。

番組の感想

主な構成は以下の通り

  • 最終審査の内容発表
  • 最終審査に向けた練習の様子

最終審査の課題

これまでの課題曲3つと新曲1つを有観客でパフォーマンス。新曲「All for Me」は、これまでの課題曲とは趣の変わった無機質で都会的な印象の曲。これをどのように表現するのか楽しみ。観客は練習生との事だが、その中にこれまでの脱落者も含まれていれば、泣かせる展開が生まれるかも。

練習の様子

各候補者一人づつの、これまでを振り返る総集編的な内容だった。その中でも初出しのニコリちゃんとスクール仲間達の背景や、マノン・コハルの家族登場(TV版のみ)が印象的だった。先週から当落線上に居ると思われる者の家族が登場してきたので、「もしかして、全員合格?」と思わせる流れになってきた。

最後の涙の円陣は…、特に興味なかった(^^;)。強いて言えば、ただ一人、最後まで自分を崩さず淡々とあり続けるコイロちゃんのメンタルとバック・グラウンドに興味が湧いた。そして、デビュー前に辞退しないか心配になる。

今週の佐藤P

番組の方針変更からか、最近は出番と存在感を消したおかげで、”プロデューサー”というより”司会者”になってきてしまった。彼女はこの企画のアイコンだったのだから、最後はしっかりと本来の役割を果たし、存在感を示してもらいたい。

番組上の”司会者”の役割も担っている彼女だが、以前から気になっているのが候補者達への過剰敬語。候補者達に対して必要以上に丁寧な口調で話しているのは視聴者を意識しているから事だろう。しかし、普段から喋り慣れていないせいでボロが出てしまう。それは仕方がないが、彼女の自信の無さやプロデューサーとして威厳の低下に繋がって見えてしまう。むしろビシッと強気で接してもらった方が気持ちが良いし、さらに言えば別の者に任せた方が良かった。

バズリズム02

最終候補者11人で音楽番組に出演し、私はTVerで視聴した。ちゃんとした衣装とステージでは、やはり見映えの印象が大きく変わる者もおり、ニコリちゃんが相当仕上がってきたと感じた。以前から誰かに似ていると思っていたのだが、同じ沖縄の”夏川りみ”さんである事に気が付いた。表情が硬くて惜しい者も居る中、冒頭センターのユララちゃんの笑顔が最も印象に残る。

次回の見所

いよいよデビューメンバーが決定!。「全員合格」という期待と予想をしている人が多いようだが、私も同じである。私の最も楽しみしている点は、最終パフォーマンスが、どのような衣装とステージで行われるかである。様々な不満がある番組だったが、最後は華々しく祝福し、”納得”して視聴を終えたい。

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