開業届を提出

会社を退職後すぐに税務署へ開業届を提出してきた。これで私も個人事業主へ仲間入りか。

目的

今年の確定申告は白色申告だったが、来年は青色申告できるように提出した。副業にしていた不動産所得が青色申告の対象になるようなので、節税のため控除額の多い青色に切り替えようと考えた。

方法

国税庁のサイトからダウンロードした上記2点の申請用紙に記入をして、所轄の税務署へ持ち込むだけで完了。提出書類は以下の2点のみ。とても簡単に終わった。

その他の用途

  • 学童保育へ提出する就業証明
  • 雇用保険(失業手当)の受給期間延長

学童保育の利用申し込みの際に両親の就業状態を報告する必要がある。会社員ならば総務部に就業証明書を記入してもらい提出するのだが、自営業の場合は開業届が代わりになった。

雇用保険の受給期間は、通常は離職後から1年となっているが、離職後に事業を開始した場合は特例申請すれば最大3年間延長でき、将来もしも事業を休廃業した時に受給期間内であれば雇用保険を受給できる仕組みがある。私は離職後すぐにアルバイトを始めたので受給申請しなかったが、もしものために申請し、その際に開業届の控えを提出した。

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