初めての運動会

10月は、娘が小学校へ入学して初めての運動会があった。

コロナ禍以降しばらくは学年毎に見学する保護者の入替えしていたようだが、今年は自由に出入り可能だった。私と妻は開会式と1年生の競技を見学してきた。

娘は本番をとても楽しみにしており、妻の作ったキャラ弁を持つと意気揚々と登校していった。

この日は10月にも関わらず気温30℃を超え、朝一の開会式から強い日差しでTシャツ姿でも汗ばんでいたが、運動会の歌を元気いっぱいに歌う子供たちを観ると暑さも吹っ飛ぶ。

娘の参加する演目はダンスと徒競走。ダンスはとてもノリ気で家でも練習を頑張っていたが、徒競走は足が遅いのを気にしてか時折憂鬱なことを言っていた。本番のダンスは少しミスしたものの、終始笑顔でとても楽しそうだった。一方で徒競走はと言うと、出番前から出走する順番を忘れてしまうアクシデントが発生。優しいクラスメイトに順番を教えてもらい何とか列に並べていたw。そして本番、不得意ながらも頑張って走る娘の姿に感動。

私も子供の頃から太っていたので、運動会の徒競走は大嫌いだった。ビリなのに拍手が起きると却ってミジメになった事を思い出した。娘にとっては運動会は楽しい思い出になったようで、帰宅後には「毎月、運動会をやってほしい!」と言っていた。

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