【更新】自己紹介とブログの歩み

看取り

介護と看取り

母の介護(6)緩和ケア病棟

自宅で母の介護を続けながら、緩和ケア病棟へ入院する準備も進めていた。決断人生の最期は、家族と共に自宅で過ごすのか、病院で手厚い看護を受けて過ごすのか、どちらが母には良いのだろうか?。答えは出ないまま迷っていたが、私も介護疲れで共倒れになって...
介護と看取り

母の介護(5)酷い救急外来

介護中は、何度か救急外来でお世話になることがあった。お医者さんや看護士さんには毎回とても感謝する。しかし、中には酷い病院もあった。救急車ある日、訪問中の看護師さんから「酸素濃度が低くなっていてチアノーゼの可能性がある」との報告を受けた。「チ...
介護と看取り

母の介護(4)正念場

2度目のガンマナイフ手術は成功したが、退院後の母の状態は急激に悪化していき、介護する私の体力と気力も日増しに衰えていった。認知症まず、認知症の進み具合が一気に加速した。時計が読めなくなり、時間の感覚が分からなくなると、窓から空の様子を眺めて...
介護と看取り

母の介護(3)介護サービスの利用

母のガンが進行して自立歩行が不可能になると、本格的な介護生活の準備を進めた。車イスのレンタルまず必要になったのは車イス。これが無いと病院へ連れていく事もできない。どうやって入手できるのか分からなかったが、ネットで「車イス 〇〇区」と検索する...
介護と看取り

母の介護(2)ガン治療を諦めてから

母のガンに回復の見込みがなくなってから終末医療に移行するまでの間、何をどうすれば良いのか分らなかった。大学病院の対応母は元々、間質性肺炎で大学病院へ通っており、そこでガンも発見した。ガン発見後も主治医は呼吸器内科の先生のまま変わらなかった。...
介護と看取り

母の介護(1)ガン発見と治療

2022年の6月、母にガンが発見・告知され、その約半年後に亡くなった。本当にあっという間だった。肺の近くに影を発見母は持病の間質性肺炎(肺の組織が徐々に硬くなる病気)で、近くの大学病院へ定期的に通院していた。ある日、レントゲンで肺の近くに影...
介護と看取り

父の最期

介護の始まり2013年の夏、父は脳梗塞を発症した。それから家族の生活は大きく変わった。当時の私は仕事に忙殺されつつ、同棲中だった彼女(現在の妻)との結婚の準備も進めていた。そんな時に、実家の母から父が入院したとの連絡があった。実家に戻って母...
住まいと暮らし

ジモティ

昨年から"ジモティ"を利用し始め、メルカリと並ぶほど重宝している。利用の動機利用を始めたキッカケは、両親世帯の遺品整理だった。家電器具(液晶テレビ、掃除機、炊飯器、アイロン)、調理器具(トースター、ホットプレート、電気ポッド、大量の食器と鍋...