住まいと暮らし

家を建てる(6)怪しい地主代理人

ハウスメーカーと打合せでは借地権でトラブルが起きている件も報告・相談した。地主代理の不動産屋からの文書を見てもらうと、どの会社の担当も一様な反応をする。意味不明で稚拙な内容に呆れて、我々に警戒を促す。ハウスメーカー側でも、この不動産屋を調べ...
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家を建てる(5)ハウスメーカー選び

情報収集と見積のために毎週末、住宅展示場へ通っていた。鉄骨か木造か、ハウスメーカーか設計事務所か、新築かリフォームか、などの方針は決まってないけど、絶対に後悔したくないから気になった会社は全て訪ねた。その数は10社を超えていた。3階建て。軽...
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家を建てる(4)初めての住宅展示場

借地問題をきっかけに実家の家屋を2世帯住宅に建替えること考え始めたが、一体どれくらいのお金かかるか分からなかったので、当時住んでいたマンション近くの住宅展示場に行き、ハウスメーカーへ見学・相談しに行ってみた。妻には内緒でw。妻へは実家の土地...
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家を建てる(3)借地権の交渉開始

稚拙な文書を送りつけてきた地主代理の不動産業者に電話をすると、現場である私の実家にて「借地権」について話し合いを行う段取りとなった。当然、事前に地主親族へも委託事実の確認は済ませておいた。当日、打ち合わせに現れたのはシャツとスラックス姿の胡...
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家を建てる(2)実家の土地トラブル

20XX年。実家の母から相談したい事があると切り出された。てっきり父の介護の相談かと思いきや、実家の土地について揉め事が起きているとの事だった。実家は借地である。建物は登記上は私の亡くなった祖父の名義で、戦時中に地主と契約して家を建てたよう...
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家を建てる(1)結婚

20XX年。脳梗塞を発症した父の介護生活が少し落ち着き始めたところ、4年ほど交際していた彼女と結婚を決めた。すでにお互いの両親には既に挨拶済みだったので、報告をするとスムーズに事は進んだ。いわゆる「よくある結婚式と披露宴」は挙げなかった。挙...
"主夫"の暮らし

どうも「ゲパオ」と申します。

1. はじめに:今の私について東京で妻と小学生の一人娘と暮らしている40代の「暫定主夫」です。 かつては設備メーカーで設計・施工・品質管理などの仕事に就いていましたが、現在は家事や育児をメインに、個人事業主とアルバイトを組み合わせた「新しい...