朝の見送り

娘の3学期が始まった。

2学期の始まりは登校を渋ることもあったが、毎日元気に学校へ通っている。

登校時、家から送り出して姿が見えなくなるまで娘の背中を目で追いかけている。

それに娘が気が付くと恥ずかしそうに「いいから、もうやめて〜!」と言う。

やめてと言われても、やめられない。

ふと、自分の学生の頃を思い出し、毎朝私を見送る母の姿が脳裏に浮かんだ。

母もこんな気持ちだったんだと、しみじみ思う。

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