NHKを解約した

住まいと暮らし

放送中のTV番組を視聴・録画する事は無くなったので、TVも処分してNHKを解約した。

NHKを契約したキッカケ

単身マンション住まいの頃は契約していなかったが、実家を建て替えた際に契約した。既に15年ぐらい前からTVは見ていなかったので、改めて契約する気も無かったが、同居する両親が契約していたので、名義を私に変更した。

娘が生まれて数年は「Eテレ」の番組を視聴していたが、小学生に上がる頃にはEテレも卒業。両親の死後も惰性で契約を続けていたが、TVの処分を決めてNHKも解約した。

解約方法

私が解約した方法は下記の通り。なお、解約には以下の3点が必要だった。

  1. お客様番号(10桁の数字)
  2. TVを処分した事を証明するモノ
  3. 支払済み分を返金するための銀行口座

Webでの解約手続きは不可

    まず「NHK受信の窓口」のホームページを確認した。新規規約や転居の手続きはWeb上で行えるが、解約の申し入れは電話でしか受け付けていないと書かれている。

    「解約」についての説明ページにはWeb手続きの案内が書いてあるが、ここでは世帯同居による解約(2世帯分の契約を一本化)のみしか受け付けていないようだ。

    電話で解約を申し入れる

    ホームページに記載されている「NHKふれあいセンター」へ電話した。電話受付は土・日・祝日も含めて、午前9時~午後6時に対応しているようなので、私は平日の午前9時過ぎに電話をかけた。

    電話が繋がると音声アナウンスが流れ、混雑しているので「そのまま待つ」か「改めてかけ直す」を促す案内が流れた。私は「改めてかけ直す」を選択したが、電話を5回かけ直しても混雑していたので、その日は諦めた。

    後日、リベンジの電話をすると、やはり混雑中。今度は「そのまま待つ」を選択すると、私の対応まで”12人待ち”とのアナウンスが流れた。それから待つこと約8分、私の番が回ってきた。

    解約理由を確認される

    担当の方に解約する意思を伝えると、「お客様番号」と「解約理由」を聞かれた。「お客様番号」は契約時の書類が残っていたので問題なかった。もし分からなくても氏名・住所などで確認してくれると思う。

    「解約理由」は既にTVを廃棄済みだとから説明すると、本当に廃棄した事の証明を求められた。廃棄処分時の書類や領収書があれば良いとの事だが、私の場合は「ジモティ」を利用して無料で引き取ってもらったので、それを説明するとジモティの取引画面のスクショで構わないとのことだった。

    最後に、支払済分の受信料から一部を返金処理するための銀行口座を伝えると、電話は終わった。合計およそ15分。

    NHKプラスの解約手続きは不要

    以前「NHKプラス」というネットでもNHK番組が視聴できるサービスがあり、現在は「NHK ONE」に引き継がれている。追加料金も発生しなかったのでプラスへ利用登録していたが、実際には全く利用せず放置していた。

    「”NHKプラス”についても解約手続きが必要か?」と尋ねると、「”NHK ONE”への移行手続きを済ませていなければ不要」との回答だった。

    書類の提出

    電話から1週間後、NH Kからの封筒が到着。

    同封された書類に必要事項を記入し、TVを廃棄したことを証明する書類(ジモティの取引画面のスクショ)を添えて返送した。

    解約の申し入れ後

    処理送付後、NHKからは解約の受理、または却下の連絡は無かった。

    およそ1ヶ月、支払済み受信料の返金分が銀行口座へ振込されていた。

    それからさらに2週間後、NHKから封筒は来ていたので、中身を確認するとBS放送の受信契約案内だったw。

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