このところ散歩や作業中のBGMには、私が若い頃に流行ったJ-POPを聴いている。昨年末に同級生とカラオケに行った際にも懐メロばかりを歌った。
多感で尖っていた10代の私は、いわゆる”渋谷系”や、今となっては覚えてもいないマイナーなロックバンド等を追いかけていたので、流行ド真ん中のJ-POPを鼻で笑い拒んでいた。正に若気の至りで恥ずかしいw。
TVがメディアの王様だった頃のヒット曲は、必ず何処かで耳にした事がある。興味がなくてもサビのメロディを自然と覚えているものだ。40代後半になり昔を懐かしむ機会が増えた現在、当時の流行曲を掘り起こして聴いている。
キッカケはAIカバー
AIの進化により音楽制作も格段に早くなったようだ。YouTubeにはAIを制作に用いた楽曲が多数アップされ、過去のJ-POPをカバーした楽曲も多い。
ある日、それらの動画がオススメ表示されたので、試しに視聴してみると面白くてハマった。おかしな発音や過度なアレンジで失笑するモノも有るが、総じてクオリティは高く、気に入ってリピートする曲もある。
負けないで / 原曲:ZARD
Timing / 原曲:ブラックビスケッツ
冬のうた / 原曲:kiroro
やっぱり原点回帰
カバーを聴けば、自ずと原曲も聴きたくなる。
近年は古いミュージック・ビデオを、公式のミュージシャンやレコード会社も公開しているので容易に視聴可能だ。当時も見かけた事のないビデオは、懐かしさと新鮮さを与えてくれる。
あなたに会えてよかった / 小泉今日子
愛が止まらない ~Turn it Into Love~ / Wink
本人よるセルフカバー
キャリアのピークは過ぎても、まだまだ現役で活動されているミュージシャンは多い。00年代になってからTVで観る機会が減った人達もネットメディアで近況を観ることが出来る。
50代、60代になっても元気に活動している姿は、見ているコチラも元気になる。あと10年も経てば年齢的に引退している人も増えるだろう。まだ現役のうちにライブなどへ足を運びたいが育児で難しいため、YouTubeで最近のライブ演奏やセルフカバーを楽しんでいる。
このまま君だけを奪い去りたい / DEEN
天使の休息 / 久松史奈
ほっとけないよ / 楠瀬誠志郎

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