12/26に東京国際フォーラムで行なわれたライブに参加。今回は一人で鑑賞。
2階席から鑑賞
2階席右側の中ほどの座席から鑑賞した。肉眼でメンバーの表情まで見る事は難しい距離だが、フォーメーションを俯瞰で見えるため、まぁまぁ良い席だった。座席に着いてステージを見下ろすと、強い既視感に襲われた。なぜだろう?と思い返すと、数年前に小沢健二のライブで同会場に来た時と、ほぼ同じ位置である事に気付いた。
前半から感動で涙した
最新曲「Snowflakes」で幕開け。1曲目からバラードで意表を突かれた。その後もステッキや光る棒を使ったパフォーマンス、ヒューマンビートBOX 、ゴリゴリのラップ、などなど趣向を凝らした演出を前半から惜しみなく見せられ関心していた。そしてダンス・トラックから「LET ME DANCE」の繋がりは、とてもカッコ良く、感極まって涙が出た。その後のキラちゃんの「Prety Boss」のソロ・パフォーマンスを見て、さらに感動。これまでの彼女の成長と努力を感じて想像すると涙が溢れた。
ラップ担当していた2名が卒業したので、そのボーカルを埋めるために桜花ちゃんが大活躍していたが「ちょっと忙し過ぎない?」と心配になる。ビートBOXと「80sLover」がもっとスムーズに繋がると、更にカッコよくなると思った。「Prety Boss」では観客に声出しを煽っていたが、コールの仕方が分からず戸惑ってしまった。次回までに予習します!。
バラード・パートも充実
未渚美ちゃんのピアノ伴奏と、百花・美咲・桜花3名による「Official髭男dism/Stand By You」のカバーは圧巻。映像作品でもう1度観たい。「桜花ちゃんにミスによる、やり直し」という珍しい場面も見る事ができて楽しめたが、これは収録されるのだろうかw。続く「クリスタル・ケイ/恋に落ちたら」のカバーも良い。ちょっと音程が安定しなかった箇所あったが彼女達にとてもマッチしていたので、同じLDH繋がりで音源化してほしい。
その後も「Flutter」など数曲が続いたが、「スキップ」は今回のセトリからは消えていた。これまで大きなライブでは必ず披露され、バラード・パートの中核で様々なアレンジもされた人気曲である。私の最も好きな曲なので寂しさはあるが、物足りなさは全く無かった。それだけ多様な楽曲が増えて、グループが成長・変化した証だろうと思う。
怒涛の後半
バラードの後にゴリエちゃんの登場で再び会場が盛り上がった後、後半にはライブ定番の人気曲が続く。みんな大好き「チュワパネ」で銀テープが飛び、新曲「UnmeltingSnow」で終幕。後半の疾走感が強くて、あっという間に終わった感じがした。
アンコールの幕間の映像で2つ情報解禁があった、1つ目は新曲「Melty Love」のドラマ起用。このドラマCMで何度も「S▲X」と連呼するので、親子連れの多い会場内は冷ややかな空気に…。私も娘を連れて来なくて良かったと思った😅。2つ目の発表は武道館ライブを開催!。これに会場のファンは大歓喜。
武道館発表でアンコールは熱気が高まる
武道館の件で会場の興奮度が一気に高まり、ミナミちゃんの誕生日とも重なって、会場はすっかりお祝いムード。MCもかなり盛り上がっていて、グループのモチベーションが高いことに安心と期待を抱いた。今年はメンバー卒業や休養、CDリリースの少なさ等から心配する要素が多かったが、7周年は盛大に楽しみたい。
メドレーでガールズ戦士の関連曲が続くと、デビュー時からの思い出が蘇り、また涙が出てしまった。最後は「Magic」で、この日のこの空気感で締めに相応しい曲だった。まだまだ魔法は解けそうにない。
スムーズなMC
ライブ中のMCやトークスキルも、格段に上がっていたと感じた。観客の煽りも上手くなったし、ゲストのゴリエちゃんとの絡みも以前よりも距離感が縮まっているように見えた。なによりも、メンバー同士の自然体の会話が面白く、グループ内の雰囲気の良さや連帯感の強さが醸し出されていた。特に、次のセット準備までの時間繋ぎのトークが普通に面白くて、もっと聞いていたいと思った。
7周年への期待
女性グループも7年目ともなると「停滞」や「中弛み」が生じやすいが、このグループは、まだまだ成長と変化、そして挑戦が続いていると感じるライブだった。6年目はグループ活動の”曲がり角”だったかもしれないが、7名体制になってからは、より一体感が増したように見えるし、ライブ・パフォーマンスのレベルも底上げされたように感じた。
武道館の他にLDHガールズEXPOにも期待大。
家族会議の結果、武道館は娘を連れて二人で行く事になった。半年後がとても楽しみ!。


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